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26Nov
2020生徒の活動

3年選択<平成史>報告

当講座では、生徒が生まれ、生きてきた平成という時代を歴史の中に位置づけて、オムニバス形式で様々なテーマを扱っています。
今年特に話題となった感染症をはじめ、災害、バブル経済、サブカルチャーなどのテーマに取り組んできました。

11月25日(水)の授業では、オリンピックの意義と歴史についての授業を行いました。
生徒が知っているオリンピックへの印象を話し合うことから始まり、近代オリンピックの父・クーベルタンの思想について、2年次に学習した19世紀の国際関係を復習しながら学びました。
「参加することに意味がある」というクーベルタンの言葉の通り、オリンピックの目的は、人々の間に平和を築くことであり、この講座から平和な社会の実現に寄与できる人間が巣立っていけば、幸いです。

2学期の講座はこれで終了ですが、3学期からはいよいよ生徒が待ち望んでいた東京オリンピック・パラリンピックの学習が始まります。
生徒がこの講座を通してオリンピックに親しみを持ち、来年の東京オリンピック・パラリンピックにより一層興味を持って観戦できることを目指します。