共に生きるための基礎
本校は、キリスト教に基づいて、
一人ひとりの生徒の人格を育み、その自己実現を支えます。
また、与えられた自分の力を他者のためにも用い、
隣人と共に生きることを喜び、
平和な社会に貢献する人間の育成を目指します。
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TOP本校は、キリスト教に基づいて、
一人ひとりの生徒の人格を育み、その自己実現を支えます。
また、与えられた自分の力を他者のためにも用い、
隣人と共に生きることを喜び、
平和な社会に貢献する人間の育成を目指します。
授業内容は中学校として要請される課程をふまえていますが、本校では高中部6年間の中の前半であり、
また将来全員大学或いは短大に進むという観点から、いわゆる知識の詰め込みには終わらない勉強を目指しています。
幅広い視野をもった人間としての基礎力をつけ、自分の使命を知り、隣人と共に生きるための助走としてほしいと願っています。
礼拝では、私たち一人ひとりが神に愛されているかけがえのない存在であること、それゆえ自分と隣人とを本当に大切にしなければならないことを感謝をもって学んでいきます。
また、「道徳」の振替科目である聖書の授業では、神以外のものは何ものもおそれない、真に科学的に物事を探求する精神を養います。このことは、すべての教科学習の基礎となっています。
色々な国の人々と交流することは、それぞれの国の文化や歴史、考え方や生活習慣などをより深く知る上で大切なことです。
中等部では、これまでオーストラリア・韓国の中学生およびフィリピンの子どもたちとの交流プログラム、そして東京韓国学校との交流会などを行ってきましたが、今後は中国の中学校とも交流の輪を広げていく予定です。
(2019年度3月より中国・北京大学附属中学校との交流プログラムを開始する予定でしたが、新型コロナ拡大により延期措置がとられています。)