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20May
2026 生徒の活動

学友会通信2026vol.6「学友会総会・中等部祭正副実行委員長選挙」

Topics学友会通信2026vol.6「学友会総会・中等部祭正副実行委員長選挙」

先日、今年度初となる学友会総会を行いました。
今回の総会では、役員の紹介やスローガンの発表、一年間の方針説明など全校生徒のみなさんの生活にも大きくかかわるような発表を行いました。

役員紹介では、10名の役員が全校生徒の前に立ち一人ずつ礼をしました。
役員一人ひとりこれからの学友会活動に胸が高鳴っているように感じました。

役員紹介の後、スローガン発表を行いました。
今年度のスローガンは、「継翔」(けいしょう)となりました。

この「継翔」という言葉は、
これまでの先輩方や歴代の学友会で培ってきた経験や活動をしっかりと、「継承」するとともに、
ここに集まった10人の役員と全校生徒のみなさんとともに「翔けていく」。
そんな思いをこめて、「継翔」というスローガンに決めました。
スローガンにあうような活動ができるよう、78期学友会一同全力を尽くしていきます。

そして最後に、今年度の方針報告を行いました。

昨年度、77期学友会では念願となる自動販売機の設置を行いました。
しかしながら、現在導入されているのはお茶と水のみ。
そのため今年度はジュースなどの販売を含めた自動販売機の「完全復活」を第一の目標に掲げました。
また、毎年続けて行われている慶應義塾中等部さんとの交流や、軽食の販売など、今年度も様々な活動に挑戦していきます。

新年度が始まって早一か月。
新しく入学してきた80期生にも少しづつ笑顔が見られるようになり、より一層学校が笑顔で満ちるようになったように感じています。
我々学友会一同も、少しでも全校生徒のみなさんが明るく、楽しい学校生活を送っていけるように様々な事を挑戦、実現していきたいです。

また、学友会総会後には、中等部祭の実行委員長および副実行委員長を決める中等部祭選挙が行われました。
今回は2、3年生のみの投票となりましたが、全学年の生徒が真剣に演説を聞き、それぞれの思い描く中等部祭像をもとに投票を行っている姿が印象的でした。立候補者も、中等部祭をより良いものにしたいという熱意が伝わる演説をしてくれました。

今回の選挙を通して、選挙というのは代表者を決めるための単なる形式ではなく
学校全体で中等部祭という年間で一番大きな行事を作り上げていくための大切な場であるということを改めて実感しました。

選挙管理委員は中等部祭選挙と学友会選挙の年2回活動をしています。

主な仕事内容は、立候補者集め、投票用紙の準備、投票場所の設営、立会演説会の司会、開票作業です。
今までは見様見真似で先輩の背中を追っていましたが、今回初めて最高学年として選挙を支える立場になると、
自分が後輩を引っ張っていかなければならないという責任感と緊張感でいっぱいになりました。
そして、今まで先頭に立って私たちを引っ張って下さっていた先輩方の偉大さを感じました。
次の学友会選挙は1年生の選挙管理委員が加わり、来年から最高学年となる2年生とは最後の選挙の仕事となります。
後輩により良い姿を見せられるような選挙にできるよう頑張りたいと思います。