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09Jan
2026 生徒の活動

学友会通信2025vol.12「慶應義塾中等部生徒会との交流会⑤」

Topics学友会通信2025vol.12「慶應義塾中等部生徒会との交流会⑤」

12月23日(火)、慶應義塾中等部生徒会に所属する16名の生徒の皆さんを本校にお迎えし、交流会を行いました。

初めにお互いの自己紹介を実施。その後、2つのグループに分かれて校舎見学を行いました。
慶應義塾中等部の皆さんが関心を示した場所は、本校の全校生徒が毎日集い、礼拝を守る大切な空間である「礼拝堂」でした。
パイプオルガンとステンドグラスに強いインパクトがあったようで、沢山の質問をいただきました。

次に慶應義塾中等部対青山学院中等部のチーム戦でレクリエーションを実施。
その中でもピンポン玉リレーでは予想以上に盛り上がり、笑顔が多く見られました。
お互いの絆を確かめ合い、仲を深めることができたと感じました。

校内案内

礼拝堂の紹介

一緒にレクリエーション

盛り上がったピンポン玉リレー

最後に、お互いの学校の様子やルールを共有し合う時間を設けました。
その中で特に印象に残った話題は自動販売機についてです。
本校では、今年度中に自動販売機の再設置を目指しているため(新型コロナウイルス以降中断)、
慶應義塾中等部さんでは飲食物は買えるのかどうかが気になり質問をしました。
すると、飲み物はもちろん、アイスやパンなども買うことができ、尚且つ交通系ICで支払いができることにも驚きました。

また、両校の生徒会の仕組みの違いも知ることができました。
本校は、学友会という1つの組織に対し、慶應義塾中等部さんでは校内局・校外局・文化局など、役割に応じて組織を細分化することで効率の良い質の高い活動を行っていました。

その他にも、忘れ物として届いたり使われなくなったりした水筒を回収し、業者と連携して生徒がデザインしたものに作り直し販売。
その売り上げの一部をアフリカへ寄付していることも知りました。

慶應義塾中等部さんの話を聞き、私たちもまだまだできること、そして、やらなければいけないことが沢山あると感じました。
これから先、私たち学友会の活動を通して青山学院中等部をより良い学び舎にしていくことはもちろんのこと、
今後も交流を深めることで、その流れを更に加速させていくことができれば良いなと思いました。

慶應義塾中等部生徒会のみなさん、この度は学び多き貴重な機会をありがとうございました!
今後もどうぞよろしくお願いいたします。

互いの学校の特色を知る機会

大変貴重な時間を過ごせました!