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19May
2017生徒の活動

母の日・家族への感謝の日礼拝 報告

Topics母の日・家族への感謝の日礼拝 報告

5月9日(火)、青山学院講堂で母の日・家族への感謝の日礼拝と感謝の集いを持ちました。193名の保護者の方々にご参加いただくことができました。説教者として左近深恵子先生(日本基督教団曙教会牧師)をお招きし、ヨハネの手紙Ⅰ4:7-12節より、「ここに愛があります」と題してお話していただきました。人間は母の愛、父の愛、家族の愛などに育まれていくけれども、聖書は人間から人間へと注がれる愛の根本にまず神の愛があるのであり、それは、私たちが神を愛したからではなく、まず神が私たちを愛して、私たちの罪を償うために御子イエスを世に遣わしてくださったことにおいて明らかに示されたことを教えられました。
礼拝後は母の日のルーツやこの日を日本に広めたのはアメリカ・メソディスト教会から草創期の青山学院に派遣された3人の女性宣教師の働きであること、そして1905年に青山学院で日本最初の母の日礼拝が捧げられ、今日までその良き伝統が継承されていることが生徒の朗読によって紹介されました。また、1年生6人によって「母の日」への思いや、家族への感謝をテーマにした作文が朗読され、その後は生徒達によるピアノ、フルート演奏、そして説教者や参加して下さった保護者全員にカーネーションがプレゼントされ、一同感謝に包まれるひと時となりました。