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17Dec
2020生徒の活動

クリスマス礼拝をオンラインで実施しました

2020年度中等部クリスマス礼拝が 12月16日午後2時から オンライン形式で行われました。

例年のクリスマス礼拝は、青学講堂において、神の御子イエスの誕生から十字架の死に至るまでの生涯を、卒業生の方々や保護者の方々と共に、ページェント形式(劇)で約2時間にわたって守られてきました。

しかし今年度は、新型コロナウイルス感染防止対策として密を避けるため、さまざまなことに配慮しつつ、3年生は礼拝堂で、1,2年生は各教室にて、イエスの誕生の場面に焦点を絞って事前に収録、編集をしたものを、学内でのオンライン形式で配信するという形式で実施いたしました。

内容が狭められたものであるにもかかわらず、3年生を中心に聖歌隊、ハンドベル、聖書朗読を担当の生徒たちが担い、皆で精一杯協力した素晴らしい礼拝になりました。

その礼拝のお話の中で、『この世に来られる救い主の誕生を天使から告げられたマリアが、不安に駆られつつも神の恵みを受け止め、「お言葉通り、この身になりますように」と述べられたように、生徒一人ひとりにも、神の恵みを受け入れ不安から解き放たれるように』というメッセージがこめられているのが深く印象に残っています。

今日まで集められた献金は、コロナ禍の中で、困っておられる諸団体にお送りする予定です。

今年もクリスマス礼拝がこのように守られたことを感謝いたします。

そして今日は終業式でした。
無事に2学期が終えられたことに感謝し、より良き年を皆様と共に迎えることができますようにお祈りいたします。