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06Feb
2020生徒の活動

3年選択〈理科B〉特別課外活動 報告

渋谷川支流のひとつ、旧イモリ川跡を約1時間かけて巡り、浸食による地形の特徴を観察しました。本校のすぐ横の道は川筋跡の1つです。普段歩いている道をそのような見方で歩くと、道の曲がりや高低差に意味があると気づかされました。学校に戻る際には、氷川神社の階段を一気に登ることで、地形の高低差の大きさを体感しました。

【生徒の感想】

普段使っていた通学路が元々は川だったことを知ってとても驚いた。元々川だった場所はくねくねと曲がっていて傾斜ができて、坂ができることがわかった。また、住居が高くなっていたり、反対側の道と高さが全然違ったりとよく見ると気がつくことがあった。これからはただ歩くのではなく地形を気にしながら生活してみたいと思った。(3年男子)

このような 昔に川が流れていた痕跡 が現代にもあらわれているのを知り、他の場所にもこのような痕跡のあるところがあるんだろうか?と興味をもつことができました。道沿いの住居が、1階を駐車場、その上を住居としている理由が、川があったことが影響していると知った時はとても驚きました!! (3年女子)