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ニュース・トピックス

2010/03/26青山学院中等部は2011年度より、1クラス32名・学年8クラス体制への移行と募集人員の変更を実施します。

昨年11月16日に創立135周年を迎えた青山学院は、「伝統の中での新生、青山学院の新たな出発」をテーマにした、「アカデミック・グランドデザイン」に基づいた174項目の課題が、「理事長声明」として掲げられ、全学的に取り組んでおります。
中等部においても、アカデミック・グランドデザインに示されている「少人数教育を推し進め、丁寧な人間教育を推進する」との指針と、青山学院が掲げる命題、「人間教育の再創造」のための教育力向上を目指して、2011年度より下記の通り少人数教育の体制を整えることと致しました。
キリスト教信仰に基づく教育を目指す青山学院は、前期中等教育において、生徒の可能性を引き出し、与えられた自分の力を他者のために用いることを喜ぶ人を育てるために、教職員が全力で取り組んでまいります。今後ともご支援ご協力をよろしく御願いいたします。

1.実施時期

2011年4月入学生から順次実施、2013年度完全移行。

2.新しいクラス編成と在籍生徒数

1年:1クラス   32名  8クラス 256名
2年:1クラス   32名  8クラス 256名
3年:1クラス 約42名  6クラス 256名

3.中等部募集人員の変更

約20名減(男女各:約10名減)
※内部推薦者数により、多少増減があります。

4.新たな教育ビジョン
  1. 1.教師が生徒一人ひとりと向き合い、きめ細かい指導を行います。
  2. 2.生徒が主体的に授業に関わり、協力しあい、学びあう授業を展開します。
  3. 3.青山学院大学学部生・院生が授業を補佐する、スクールアシスタント制度を実施します。
  4. 4.青山学院大学教授の特別授業を実施します。
  5. 5.青山学院英語教育センターの独自教科書『SEED』を使用し、
     初等部1年生から高等部3年生までの12年を一貫した「4-4-4」制の英語教育を展開します。