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25Jan
2020生徒の活動

北京大学附属中学(高校生)が来校されました

1月20日(月)、北京大学附属中学から王楠先生・楊焕卿先生引率のもと、高校1・2年生の計22名の生徒さんが本校に来校されました。
同校は、中国最難関の学校に挙げられる超名門校で、男女共学の中等部・高等部・国際部(高)から成り、約3,000名が学んでいます。
この日は、授業・ホームルーム・校内施設を見学していただいたあと、放課後にはチアダンス部と吹奏楽部といった本校生徒が最も生き生きと活動している様子もご覧いただきました。
青山学院中等部は、今年度より北京大学附属中学および北京市健華実験学校との交流を開始することが決定しています。
来たる3月末には、4泊5日の行程で生徒間の交流と北京市内の観光・博物館見学などを行います。

今後、中等部の生徒が、隣国である中国の文化や歴史・言語・習慣を学ぶとともに、同じ世代とコミュニケーションを図りながら今後さらに両校の友好関係を深め、充実した国際交流に発展することを願っています。

楊焕卿先生(美術科)画 
銀杏は北大附中のシンボルツリー