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30Sep
2020クラブ・同好会

ラグビー部の活動報告

青山学院大学ラグビー部OBOG会からマスクを、青山学院高等部中等部ラグビー部OBOG会から多目的ジャージ(ユニフォーム)を寄付していただきました。青山学院ラグビー部の試合用ジャージと同じ「信仰の盾」に黒と黄色の配色、青山学院高等部中等部OBOG会の田中浩明さん(OBOG会長)が「先輩からのエール」を届けてくれました。

新型コロナウイルス感染拡大という暗い雲が我々の上に留まり、中等部ラグビー部の生徒も窮屈な生活を強いられています。3月、政府からの休校要請を受け長い自宅学習期間が始まりました。新入生の入部登録が延期され、東京都春季大会・関東大会・全国大会が中止となりました。仲間とのラグビーを奪われました。
そんな外出自粛期間に、「ラグビーへの愛、ラグビーを支えてくれる存在への愛」について考える時間を持ちました。

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。
礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。
不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」
(コリントの信徒への手紙一 13章4節~)

愛は幸せです。愛は力を与えてくれます。 「仲間を罵らず仲間を励ます選手」「対戦相手やレフリーにRespectの気持ちを持つことができる選手」「応援に感謝できる選手」について考えました。

青山学院中等部ラグビー部は「愛されるクラブ」を目指しています。「拍手を送り、拍手を受ける選手であってほしい・・」そう願っています。
8月の夏休みからラグビー部の活動が再開されました。マスクの着脱・活動時間の制限・対外試合自粛・他校との合同練習自粛等、窮屈な時間は続きますが仲間とのラグビーが許されました。
先輩からの大きな愛に支えられ、愛を発揮できるクラブを目指します。今を大切に、一所懸命がんばります。引き続き、応援よろしくお願いします。