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緊急・災害時の対応

災害について

地震

  1. 警戒宣言が出た時

    ◆在校時
    交通等の安全を確認し、原則として全員を帰宅させる。
    交通の混乱があっても徒歩で帰宅出来る者(4km位)は、道路の情報を得た上で帰宅させる。
    ・生徒はホームルームで待機。放送により方向、学年クラス別に呼び出し、グラウンドに整列。
    ・徒歩の場合は、方向によりグループを作る。兄弟・姉妹は一緒に帰る。
    ・生徒手帳を持ち、学用品は持たない。手帳に「血液型、緊急連絡先、住所、電話番号」などを記入し、常に身につけておく。
    ・学院を出る時は、原則として大学正門を使う。
    ◆登下校時
    帰宅を原則と考え、自分の判断で行動する。
    ◆在宅時
    連絡があるまで待機する。

  2. 災害が発生したとき

    ◆在校時
    原則として、保護者あるいは身元の確かな引き取り人の迎えがあるまで校内に留める。
    ◆登下校時
    帰宅を原則とするが、自分の判断で行動する。
    ◆在宅時
    連絡があるまで待機する。

2.台風・大雪などの災害による交通機関に支障が生じている場合

<対象となる交通機関>
JR東日本(山手線)、東急、京王、小田急、東京メトロ、都営地下鉄
・上記路線のうち、1つでも始発から全線ストップしている場合
1)午前6時までに運転を再開→午前10時登校
2)午前6時までに運転が再開されない場合→休校

・天候により一部の区間に遅れ・運休などが出た場合、本数などの状況により、各自無理のないように登校する。
ただし、台風の接近や大雪により危険な事態が予測される場合は、担当を通して電話連絡網及び一斉メール配信により生徒に連絡する。

交通機関ストライキ時

<対象となる交通機関>
JR東日本(山手線)、東急、京王、小田急、東京メトロ、都営地下鉄

  1. 前日、午後10時現在で、上記機関のうち1つでもストライキが継続していたり、翌日のストライキが予定されている場合は、その後解決しても午前10時登校、礼拝の後、3時限より授業を行う。
  2. 当日午前6時現在、上記交通機関のうち1つでもストライキ続行中の場合は、休校とする。

なお、上記交通機関はもちろん、その他の交通機関によるストライキのためやむなく遅刻(又は欠席)をした場合には、保護者からの届けによって遅刻(又は欠席)扱いをしないので、くれぐれも危険のないよう注意すること。

電話網での連絡

緊急連絡の必要が生じた場合に、各学級ごとに電話網を使って連絡する。途中で切れることのないように、責任をもって伝えること。
本人が不在でも、家人がわかるようにしておくこと。次に連絡する家の人が不在の場合は、その次にかけ、後で必ず連絡する。
なお、連絡がどうしてもできない場合には、担任にその旨を知らせる。

生徒の安全のために(保護者の方へ)

  • 緊急な用件で、登校した生徒に家庭から連絡する場合、必ず担任に伝達を依頼する。
    なお、直接生徒と話をしなくてはならない場合は、生徒から家庭へ電話をかけさせる。
  • 緊急な用件で、登校した生徒に直接会わなければならない場合には、直接教室まで行かず、事務所を通すこと。