教育/教科学習
保健体育
中高6年間の目標
運動を通して、心身ともに健全でバランスのとれた人間を育成する。
中等部の目標
なるべく多くの種目を取り入れ、体力向上を図り、各種目の基礎的な技術、技能を身に付ける。
更に安全で健康的な生活を送れるための基礎を養う。
具体的な目標
- さまざまな種目を通じて、体力、体格の発達を促し、逞しい心身を育てる。
- 運動技能の向上・克服による楽しさや、喜びを味わう。
- ルールを重んじ、互いに協力し合いながら、積極的に授業に取り組む態度を身につける。
- 健康に留意し、体育が苦手な生徒も自分なりの目標を持って参加する態度を養う。
- 能率的で安全な集団としての行動ができるようにする。
授業内容
体育
- 器械運動・陸上競技・水泳・球技・体つくり運動・集団行動
保健
- 教科書を中心に、身近なエピソードを取り入れながら、健康や体育に関する知識を身につける。
運動会
- 10月に開催される運動会は授業の延長にあり、リレーや団体競技はクラス対抗で競い合う。
- また男子は力強さを表現する綱引き(3年生)・組み立て体操(2,3年生)・騎馬戦(1年生)、女子は規律の中の華やかさ・優雅さ・躍動感を表現するマスゲームを3学年それぞれに発表する。





