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教育/教科学習

音楽

中高6年間の目標

音楽

音楽によって表現することと、豊かな響きを聴くことによって、感動する心を育てつつ、音楽への関心を深める。

中等部の目標

音楽が動植物に与えるプラスの作用は、科学的にも実証されるようになり、音楽によって表現することと、豊かな響きを聴くことは、ストレスの多い現代の子供達の心を和ませ、癒すことにつながると考えている。
内容は、
(1)歌唱、器楽による表現。
(2)鑑賞により美しい響きに触れること。
(3)基礎的な理論を知ることにより音楽の仕組みを理解すること。
この三つを柱にして良き感性を育めるように取り組んでいる。

授業内容

1年生

  • 歌、リコーダーで音楽を豊かに表現できるようにする。(教科書、讃美歌他)
  • 音楽の基礎として、音符、休符、音符の読み方(日本音名、ドイツ音名)、強弱記号を学び、個人でも音楽への扉を開けるようにする。

2年生

  • 歌、リコーダーで音楽を豊かに表現できるようにする。(教科書、讃美歌他)
  • 特に、日本の古き良き歌を学び、日本の心とその音楽がもつ良さを感じとらせて、次世代へ継承していけるようにする。
    音楽の基礎として、コードを学び、3年生で取り組むギターへの準備をする。

3年生

  • 歌、リコーダーにギター(2学期に実施)を加え、さらに豊かな表現力を身につける。
    音楽の好みがはっきり分かれてくる時期であるが、個々の能力が素直に表現できる環境(ギターの導入等)を作り、さらに良き感性・想像力を育むこと。
  • 音楽の基礎として、音楽には、長調と短調があることを学び、高等部で学ぶ音楽につながりをもたせる。