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教育/国際交流/韓国訪問プログラム

韓国訪問プログラム感想

韓国訪問プログラム感想

2年女子

韓国・学校訪問プログラム

韓国に着いたいちばん最初の感想から書き始めようと思ったのですが、空港というのは何処の国も似ているようです。でもやはり、数時間前にいた羽田では端っこにちんまりと表記されていたハングル文字での案内がいちばん大きく書かれているのには不思議な感じがしました。

空港を出てすぐのあたりは建物も少なめで、日本より田舎なのかな、と思いましたが、ホテル近くまで行くと日本以上の賑やかさに驚きました。見ることはかないませんでしたが、南大門が街の真ん中にあったというのにも驚きました。

1日目に見たいくつかの宮殿は、どれも色が鮮やかで格好いいと思いました。

2日目の民俗資料館で見た民族衣装も同じく。服飾に興味があるのでチマチョゴリをじっくり見ましたが、襟の合わせ方は日本の着物と似ているな、と感じました。色の合わせは、日本の襲色目(グラデーションが多い)と違って、同じ明度の全く違う色を組み合わせていたのが新鮮に感じました。

3日目の梨花女子大学訪問では、最初のうちは緊張してしまってパートナーの子とも上手く話せなかったけれど、タイル工芸で共同作業をすることで少し馴染んできて、粘土細工をする頃にはすっかり話せるようになりました。思っていたよりもずっと、日本の漫画やドラマなどか浸透していたようです。お互いプロフィールには書いていなかったのに、好きなアーティスト、好きな漫画、その中の好きなキャラクターが一致したのにはとても驚きました。

4日目のホームビジットは、私はパートナーとその友だちと行動しました。最初に、2002年サッカーワールドカップの記念スタジアムに連れて行ってもらいました。とても大きく、記念博物館も併設されていました。日本よりも、2002年のワールドカップを大事にしているんだな、と感じました。実際に選手達が使っていたロッカールームや、記者会見が行われた部屋等にも入ることができました。普段運動をしない私にとってどこも新鮮で面白かったです。その後、そこの近くのスーパーマーケットやゲームセンターに行きました。スーパーマーケットはとても大きくて、日本で見たことがない商品が沢山ありました。逆にゲームセンターでは、日本と同じゲーム機がいくつも置いてあって驚きました。それからパートナーのお家にお邪魔してお昼ごはんをいただいた後、演劇を見に連れて行ってもらいました。プロフィールに演劇部所属と書いたからなのかどうかはわかりませんが、おそらくそうなのでしょう。とても嬉しかったです。韓国の演劇を見るのは初めてで、勉強になりました。

最後に、お店がたくさんある通りを散歩しました。屋台料理を食べられたのが嬉しかったです。また、服も売られていて、日本の半額以下で買えたことに驚きました。ロッテワールドに行った人が多かったようですが、私は飾らない「韓国の普通」が満喫できてとても良かったです。