入学案内
入試問題の傾向
各教科の入試問題について
1. 国語
「文学的な文章」「説明的な文章」など広い範囲から、年齢に応じた社会的常識や実体験などを通じて理解できる文章を、偏ることなく出題するように心がけています。
豊かな語彙力を基盤にして、作品を深く読む確かな読解力を養ってください。
2. 算数
2009年度も、ここ数年と同じように一部に小問のある問題が含まれていました。
今後もほぼこのスタイルでいく予定です。基本的な問題が中心ですが、割合の問題、図形のとらえ方・見方などに誤答が多いようです。
今後もできるだけ多くの項目から基本的な問題を出題したいと思います。
3. 社会
基本的な事柄を重視し、歴史・地理・政治経済の各分野からバランス良く出題する方針は前年と変わりません。記号選択だけでなく、短い言葉で答える内容も含まれます。
また、時事問題については、単発的な出来事の知識だけでなく、その背景にも目を向けることが大切です。日ごろから家族内の話題としている程度の内容で、深く詳細な事柄まで知る必要はありません。「記述式問題無し」は変わりません。
4. 理科
2006年度から一部小問を設けましたが、大問も小問も共に、「物理」「化学」「生物」「地学」の4分野からほぼ均等に出題しています。問題数は昨年までと同じくらいで、記述式の問題は出題しません。
日ごろから身近にある現象に科学的な目を向け、興味をもって実験や観察をすることが大切です。





